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2006年08月28日

24時間テレビって

24時間テレビ。

チャリティーでお金を集めるのに
タダでは集まらないのはわかっていても、
どう考えても、制作費の方が多いのではと想像して、
ため息が出ます。

セレブのパーティでチャリティ団体への寄付を募って
ものすごい金額が集まるというのを聞くことがありますが、
そういうふうにリターンが大きいのなら
パーティもありかなと思うのですが、
この番組は逆の方向に行っているのではないかと。

走っても歌っても、
「で?」「感動をありがとう?」

そろそろ番組自体を変えて、本流回帰をした方がいいのでは。

心身に障害があったり困難を乗り越えようとしている人がいて、
関係している人はいつでもその問題に対面しています。
では、そうではない人がどうなのかというと、
そういう人たちがたまには立ち止まって考える番組
に戻ればそれでいいと思うのですが。

何も、24時間やらなくてもいいんじゃないでしょうか。
たったの15分のドキュメンタリー等でも
見ているうちに目が離せなくなって
全部見てしまったものというのが
誰にもあると思います。

たくさん書いたはずの感想文は、
実は、全く要点が伝わらないものだったりします。
(この文章も長いね)
24時間をかけて人の心に響くものを伝えられたのか、
テレビ局のそれぞれの担当の方々は考えた方がいいのかもしれません。

あと、一般の人が話している時に
芸能人のイベントが盛り上がりだして、
急に割り込んだりするのは正直、馬鹿にしています。
ディレイのVTRで十分。


歌うのなら、ライブでちゃんと歌える歌手が歌って
お金を払ってライブを見に行って、
それがチャリティ活動の資金になるようにすればいい。

芸能の範囲でできるだけのことをやろうとしている番組なのだけれど、
芸能自体も貶めているような気がします。

ま、言いたいのは、
「やるんやったらちゃんとやる。
 そうじゃなかったら、もうええやろ?」


……そういうことです。
posted by コマンドZばっかり at 23:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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