MOMの菊地さんのインタビューでした(笑)
2007年J1第10節 ジュビロ磐vs名古屋グランパスエイト
行ってきましたよ。エコパ。
すっかりここにくるのも慣れましたが、
ちょっとずつ愛野の駅前には建物が増えてきましたね。
ま、前に来たときは「HOME OF AINO」で
生ぬるい笑いを浮かべましたが。……「愛の家」
雨がなんとなく降っていて、生え際テンパが気になります。
ゴール裏の前の方がかなり空いていたので大分前のほうへ。
◆雨の名古屋サポ
ちょ、名古屋サポの大群がごっそり2階席へ。
雨宿り。
何で、こっちが見上げなきゃなんないの(苦)
◆場所によって面白さが違って。
ゴール裏の外れでサイドのラインの延長上にいたので、
サイドの攻防がよくわかっておもしろかったですよ。
中の人がサイドにパスを出したとき、
「そんなボール出して大丈夫?」っていうぐらい
速く外に蹴り出したように見えて
選手はきっちり追いついてきたりするんですが、
たぶん、もう少しラインから離れた角度から見れば
普通のプレーなんでしょう。
近くで見ると迫力が違いますね。エコパといえど。
アジさんが何か言っているのを選手が聞いてるか
観察してみても、誰も聞いてない…ような。
◆交代
後半開始から村井さんがいないのに
しばらく気がついていませんでした。
カレンの交代前のこと。
近くがザワザワしていたので見回してみると、
ゴンちゃんが待機していました。
誰と変わるんだろと思っているうちに
向こうのほうでいい展開になってきて、
カレンがワンタッチでゴール。
やっと、点が入って、もう1点って時に
カレンアウトの報が入って、
もう一度スタンドはざわざわざわ……となってしまいました。
この点まではカレンもイマイチだったのですが、
点を取った時点で策を変えてくるかと思えば、
やっぱりアジさんの交代策は頑固でした。
林って、アップ中も一人短パンジャージで走ってました。
目の中にチラチラチラチラ入ってきます(笑)
交代でインになるまで
ものすごく横目でチェックしてしまいました。
一度ドリブルで走りこむシーンがありましたが、
あんまりパスが動いていないときに
いいアクセントになっていました。
でも、あんまりボールに触ってなかったような。
◆ヨンセンこわい
終盤は攻められっぱなしで、
ヨンセンに2度もネットを揺らされましたが、
オフサイド等でノーゴール。
本田があの後蹴り込んでましたが、
プレーが途切れた後に不要に持っていたら
本当はイエロー■なんじゃないかと。
◆で、終盤はヨシカツさんの特訓ですか?
攻められっぱなーしの、止めっぱなしーの。
一度止めて、DFのクリアが短すぎて
ゴールマウス逆サイドにけられてもすぐにはじいたり。
地獄の特訓中ですか。
ペナルティエリアでボールをうろうろさせるのは
怖くて怖くて。
前へ確実にクリアできるようにDF陣は練習してくださいな。
(た、田中さんが帰ってきても天上クリアが待っている…)
名古屋の最後のワンプレー。
俊哉が後ろから上がってきてゴール前に出てきたときは
「絶対に止めて!」って叫びそうでした。
◆審判、カードは1回かざせばいいんです
ファブリーのレッド■のとき、
DJのスクラッチかってくらい何回もかざしていたけど、
あれ、ヒステリーっぽくって下品でした。
ま、不満と時間稼ぎもあるのか
ものすごくファブリーがゆーっくり歩いていると
グランパスの本田が背中を何回も押して出て行かせようとして、
イエロー■がでていました。
全体的にまだまだパスの収まりどころがなかったり、
スペースを作れていなかったり
迷っているうちに奪われたり
……という
カレンの得点だけでは全く安心できない試合でした。


