Blog to twitter banner.png

2010年10月11日

ザッケローニ監督初戦!日本vsアルゼンチン、前田遼一。

ザックジャパン初戦です。

これまでと違って1列目、1.5列目、2列目と攻撃で飛び込んでくるのが痛快です。
Jリーグで見ていた香川がドイツでの短い経験でパワーアップしていて、
これからを期待させてくれました。

●得点
本田でカットされたボールがセンター後ろから突っ込んで来た長谷部へ。
長谷部の強烈なシュートがキーパーに弾かれたものの
こぼれ球を岡崎がゴールへ。
…長谷部のシュートの変化、確実にこぼれ球を予想していた岡崎、GoodJobです。

●全体に
前から後ろまでコンパクトだったかな。
試合開始直後はあたふたしたけど、あとは落ち着いていた。
攻撃は前へ早いが、早すぎることも無くバランスがいいと思った。


●すいません、ここからは私たちの前田、前田遼一について。

ええ、参観日や運動会の保護者のような気持ちで試合を見てましたよw
試合後のいろいろな感想を見ていると、前田に驚いてくれてよかった
けど、毎年10点以上とっていて、去年は得点王で、今年も日本人ではトップなの。
当たり前だ。←ちょっとかけてみた

新人の頃は、チームで一番ではないかという藤田俊哉に
「チームで一番巧いのは前田。でも、視界がこれ」と指に隙間をあけて覗き込まれるようなMFだった。
美しいターンやとらえるのが難しいドリブル、フェイント…技巧的な美しさを持っていた。
怪我を繰り返して、アンダー世代の代表になっては離脱しを繰り返しているうちに
トルシエのときに候補になっていたもののA代表もなかなか呼ばれなかった。
ジュビロでポジション特性が監督によっていろいろ試されるうちに今のFWになった。
まさかFWで日本トップレベルの選手になるとは思っても見なかった。
去年からはトレーナーを雇って調整をしているという。
オシムの最終戦であるエジプト戦で代表初ゴールを目の前で見ることができた。

今年のワールドカップで選考されなかった。本人も相当悔しかっただろう。
今回の50mドリブルがそれを語っていたように思う。
近年の公式試合のほとんどを見ているが、
最近前田がそんな距離をドリブルしたのを見たことがない。
「ひとり上がっていたからパスしたらよかったのに」
「わがままなの?俺が俺がなの?」
という意見を見て、ちょっとカルチャーショックを受けた。
どちらかというと控えめだわ、俺が俺がじゃないわ謙虚だわで大丈夫かと思う。
今はチームでファーストチョイスのエースでポストプレ−で、
もう1枚のFWが衛星でいる感じだから、堂々とできるようになっている。
長距離ドリブルであまり足が速くない前田にハラハラしたけど、
ディフェンスのチェックに倒れずシュートまで行ったことに対し
FWならそうでしょ?って思う。
ポストプレーにしてもそう。
代表しか見ない人にとってはようやく出て来たタイプなのかもしれないけれど、
ずっと日常のJリーグにいる。
やっぱり、いろんな人に見てもらいたい選手だなぁ、前田遼一

ポストプレーの前田、あと後ろとか斜め後ろに香川本田を配置して
その2人を前を向かせてプレーさせるのがいいのでは?
岡田さんの頃の噂で前田が
「1トップは嫌」って言って「帰れ」となったと言われているけど、
おかしな話だと思う。
本人は1トップは2トップよりやり慣れてないけど、1トップはできる。
けど、本人にとってベストは2トップということじゃないのかと。
アジウソンのときに1トップ、攻撃集中をやってぐっと伸びた。
中村俊輔中心のチームでは使用方法がわからなかっただけだと思う。

これから4年間のうちに30歳を越えるが、
そこはとてつもない中山雅史というお手本がいたので
どうしようもない怪我がない限りがんばるんじゃないかと思う。
スピードやパワー頼りでもないし。

ま、こんだけ注目されている初戦ですばらしい動きをして
ゴールをあげることのできないのも
前田です……orz

日本の皆様よろしく…


●おまけ
日本vsアルゼンチンをみた外国人の反応
または漢字フラッグに反応する外国人。萌はmoe〜ではなく、hajimeです。細貝萌。

ジュビサポ「……」なスタメン。 駒野…
20101008_JAPAN-ARGENTIN_STARTING.jpg


 日本サッカー協会HP 試合詳細 2010.10.08 日本vsアルゼンチン
posted by コマンドZばっかり at 13:43| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

ザッケローニジャパン発進!

ザッケローニジャパンの初戦アルゼンチン戦・韓国戦メンバー発表

前田ぁぁぁぁぁぁ!!!

ナビスコカップに見に来ていましたけど、前田を見に来たってことにしておこう。


エルゴラ表紙には「ザッケローニ、最初の選択」とある。

20101001_MAEDA.jpg
抜粋
 ただ、一人だけ例外的な選出があった。
 3トップの中央、要となる位置へ新たに選ばれたのは、前田遼一である。


ゾクッとしたよ……!

ほかには仙台の関口が初選出。仙台といえばリャンと関口。いい選手。
この間の「…仙台、…が代表への断りを入れていた」というので
「仙台w」とツっ込まれていたけど、本当に打診があったのかもしれない。


さて、こうなると
ジュビロさん的には大変なことになりましたよ…と。

ナビスコ杯準決勝の第2戦
骨折のチュホ・代表選出された駒野の両SBエース前田不在
両翼からエースへのクロスという作戦しか機能していないジュビロにとって
「どう変貌するのか楽しみ」といえば希望的観測
コータが生き生きとしていた数試合がヒントになるかな?
センターラインがピリッとしてた。
「これは酷いことになりそうです」といえば「そうですね」としか言いようがない
こういう時こそ選手の奮起監督の適材適所感覚にかかってますね。

ん?ナビスコ杯準決勝の第2戦だけじゃないや。
13日の天皇杯もだ!
posted by コマンドZばっかり at 19:04| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

2010年ヤマザキナビスコカップ 準決勝第1戦 ジュビロ磐田vs川崎フロンターレ

京都戦と同じように、最初から後半途中まで攻められっぱなしの印象しかない。
成岡が上田に変わって出たあとぐらいからテンポがよくなってきた。
最後はかなり攻撃的だった。
0−1で負け

さて、試合開始直後のアレ
フロンターレの森とジュビロのパク・チュホとのマッチアップ。
以前の試合でも後味の悪い状態だったけど、今回は…。
チュホ、腓骨骨折…今期出場不可能。
何てことをしてくれた。
で、イエローも何もなく、試合は進行
あれ?脛にガッツリ行ってたよ?

ここでパニくったのか、元からダメなのかわからないくらい試合頭の出来事だったけど、
負けの原因はアクシデントのせいばかりじゃないのは確か

好きにフロンターレ中盤にカットされまくっていたのがキツかった。
これでは駒野が代表に持っていかれた時のカップ戦対応がおそろしくなる。
今日は古賀もいなくて大井がいつもよりもかなりがんばっていた。
早くベンチ外になっている選手たちに奮起をしてもらいたい。

 <ジュビロ磐田公式 2010.09.29 ナビスコ杯準決勝第1戦 0−1>

続きを読む
posted by コマンドZばっかり at 11:10| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。